ノルマンディのおみやげ

プファクではワークショップも開催してくれている、maricollageの徳永真里子さんがクリスマスリースを納品して下さった日に、共通の友人である慶子さんが店を訪ねてくれました。

お仕事で出かけていたノルマンディのキャラメルをお土産に届けてくれたのです。

慶子さんは、20年近く前に知り合ったのですが、その頃からフランスに関わる仕事をされていました。

お互いにセルジュ・ゲンズブール先生(なぜか先生と呼んでしまうのです)が大好きだという事がわかってからはプライベートでも遊んでもらうようになり、慶子さんがフランスに留学をしていた頃の話、雑誌オリーブの思い出話、お喋りをしているとあっという間に時間が過ぎてしまうのでした。

語学とアートが大好きで言葉の美しさを大切にしている彼女が話すと、どんな話題でも美しく品があってとても可愛らしい。

今はフランス女性醸造家が手掛けるシードルを日本に紹介する仕事に取り組んでいて、手作りの冊子を作ったりされているのですが、その冊子がまた絵本のように可愛らしい。

いただいたキャラメルもとても美味しくて後からじわっとシードルの味!

お姫様が開けた玉手箱から意外なものがでてきて驚いたばあやのようなリアクションをしてしまいました…(ひ、姫様これは~!的な?!)

いつかプファクにもフランスからの素敵なものを届けてほしい、そんな女性が慶子さんなのでした。




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