【プファクのワークショップを再開しました】

西荻窪ギャラリー奥山にてフラワーアレンジメントWSを開催しました

​2020.12.6 Sun

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 西荻窪のギャラリー奥山さんは骨董品を扱うギャラリー。
ご主人は目白から通っていらっしゃる女性です。
その方、奥山さんが喫茶店だった場所をギャラリーや打ち合わせをするためのサロンとして引き継いだ直後のコロナ禍。
 喫茶店だった時のファンだった街の方々は、時々灯りがついている場所を気にされていたそうです。
 奥山さんのギャラリーをお借りするきっかけになったのは、
ノヴァンティカの諏訪さん。額装のお客様であった奥山さんとの打ち合わせの際に、「プファクのワークショップにこの場所を使ってみませんか?」と、ご提案いただいたそうです。
 そんな事から、プファクが生まれた西荻窪でワークショップ
​を再開できることになったのです。
 奥山さんのご提案を早く実現したいけれど、プファクがアトモスフィアから独立してからは共に独立したノヴァンティカの諏訪さんの母(すなわち私の義母)の介護に、二人になってしまった工房での諏訪さんのアシスタント、そしてコロナ禍が収束しない中、なかなか実行できずにいたワークショップでしたが、アトモスフィアの時代にもフラワーアレンジメントを担当してくれた “maricollage”
の徳永さんが「冬を飾るリース作り」の提案をして下さいました。
​ そして当日、短い時間の中で店内をがらっとクリスマス色に装飾してくれた徳永さん。チューリップの赤で表現されるクリスマスだなんて、とっても粋です。
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 そして始まったワークショップ。4名様ずつ2回の開催でした。プファクのワイヤーフレームを使ったリース作り
​でしたが、同じ教材なのに仕上がりは皆さんの個性でこんなにも違うものに。
​毛糸もくるくる、可愛らしい!
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​ワイヤーの軸にみっちり巻かれた毛糸が暖かそう
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​ワイドに広がるゴージャスなイメージ
クリスマスカードが入ると更に楽しく
 2度目の回が進むうちにどんどん陽が落ちてきました。喫茶店“空音”だった時に窓ガラスに描かれたロウソク模様が浮かび上がるとますますクリスマスのイメージに。
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 そして、こちらの回にご参加いただいた皆様の作品もまた個性的!
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​冬が終わっても飾ることができそう
​ワイヤーで長く吊ったメタルビーズに
​願い事を込めたくなるよう!
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​キリっとシャープでかっこいい
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​お手持ちのリボンでクリスマスカラーに
 今後もギャラリー奥山さんでのプファクのワークショップを計画しております。コロナの時代はまだ終わりそうに
ありませんから「次はいつ」と、はっきりは言えませんがまたこちらにて告知をします。
 ノヴァンティカの額装ミーティングや額縁のミニ展示なんかも計画しています、色々としてくださった奥山さんに
本当に感謝しています。
 そして、お花の力で元気づけて下さった徳永真里子さんにも感謝です!